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…KINUYAについて…

2003年に茨城・つくば市にて、オーナー・菰田理絵が宅配シフォンケーキ専門店として
はじめました。09年に東京・板橋OPEN、その後14年にカフェスペースを設けて移転
オープンいたしました。
「KINUYA(きぬや)」は、「絹のようなシフォンケーキのお店」ということで名付けら
れました。
フードコーディネーターでもあるオーナーの妥協のない追求心もあり、開業から10年以上
経つ今でも「日々、より美味しく」を目指してスタッフと共に常に励んでいます。
これまで多くの方々のご縁と優しさに恵まれて今があること、また美味しいと喜んで頂けて
いることを誇りに思い、末永くあり続けたいと思います。


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…素材について…

新鮮で出来るだけ体に良いものを厳選して、無添加・無農薬・国産のものを中心に扱っています。シフォンケーキは牛乳やバターなどの乳製品は不使用で、保存料・着色料・膨張材も一切使用していません。

卵は茨城の養鶏場から海盾を直接買いに行き、
小麦粉やお砂糖や北海道から直送するなど、
小さな赤ちゃんからご年配の方まで、安心して食べられるケーキを作るために
良い素材を全国各地から取り寄せています。

素材の持つ自然の美味しさを生かして、体に優しいケーキを作っています。


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…シフォンケーキについて…

シフォンケーキ(英語:chiffon cake)は、スポンジケーキの一種。1927年にアメリカ合衆国カリフォルニア州の保険外交員ハリー・ベーカー(Harry Baker, 1884-1984)によって考案され、食感が絹織物のシフォン(en)のように軽いことから名付けられた。ベーカーはレシピを公表しなかったため、その製法は長く謎とされていたが、1948年にレシピがゼネラルミルズ社に売却された。ベーキングパウダーを用いず、泡立てた卵白(メレンゲ)とサラダ油だけでその食感がもたらされたのは当時としては画期的であった。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

当店のシフォンケーキは、ベーキングパウダーなどの膨張剤は使わずに、新鮮な卵で作ったつやつやのメレンゲを生地に混ぜることで膨らましています。しっとり・ふんわり・もっちりとした食感で、キメ細かく絹のようになめらかな口溶けのシフォンケーキ、
手でちぎった時にシュワッと音が聞こえるのも特徴のひとつです。

<お召し上がり方>
生クリームやアイスクリーム、果物を添えるなどアレンジするのも良いのですが、
当店のシフォンは「生地だけでも美味しく味わえるシフォンケーキ」です。
まずはそのまま手でちぎってお召し上がりください。
手で触れたときのしっとりとした触感も美味しさのひとつです。

<保存方法>
「出来るだけ焼きたてをその日のうちに!」とオススメしていますが、
翌日になってしまう場合、冬季は日の当たらない涼しい所、夏季には密封して冷蔵保存をして、常温に少し置いてからお召し上がり下さい。
保存料を一切使用していませんので、お日持ちは夏季2日間、冬季3日間です。
  ※店頭で焼きたてをご購入いただくのがベストです。


日々のおやつとしてはもちろん、手みやげ、お見舞い、お祝い、お礼、季節のご挨拶などに
ご利用いただけたら幸いです。
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