About

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KINUYAについて

2003年に茨城・つくば市にて、
店主菰田理絵が宅配シフォンケーキ専門店としてオープン。
その後09年に東京・板橋、14年に同じ板橋大山に移転しリニューアルオープン。
テイクアウト兼カフェスペースを設けました。

「絹のようなシフォンケーキを」と、
店の名前「KINUYA(きぬや)」が名付けられました。

フードコーディネーターでもある店主の妥協のない追求心もあり、
開業から15年以上「日々、より美味しく」を目指してスタッフと共に励んでいます。
これまで多くの方々のご縁と優しさに恵まれて今があること、
また、美味しいと喜んでいただけていることを誇りに思い、
これからも一歩一歩成長を続けながら、末永くあり続けたいと思います。


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…素材について…

新鮮で出来るだけ体に良いものを厳選して、
無添加・無農薬・国産のものを中心に扱っています。

安心して食べられるケーキとして、
1才のお誕生日を迎える赤ちゃんの初ケーキ、年配の方のおやつ、病中病後の方への
プレゼントなどにもご利用いただいています。

お客様自身にも、大切な方にも。
見た目や美味しさだけでなく、体が喜ぶものを。
これからも、生活の中のどんなシーンにも寄り添っていけたらと考えています。


シフォンケーキは牛乳やバターなどの乳製品は不使用で、
保存料・着色料・膨張材も一切使用していません。


「シフォンケーキの基本材料は5つ ~卵・小麦粉・砂糖・油・豆乳~」

卵は和歌山県の自然豊かな山の麓にある養鶏場よりこまめに取り寄せて、
常に新鮮な卵を使用しています。
環境や衛生管理、餌にこだわり、鶏の飲み水にもミネラルを加えた健康卵、
体に大切な栄養分である葉酸が通常の卵の3倍もあります。
卵はシフォンケーキの一番大事な材料。
全国の養鶏場の卵を何度も試してようやくたどり着きました。

小麦粉や砂糖は北海道から直送。
小麦粉は常に新しいものを。
きめの細かく仕上がるように北海道産のネージュを取り寄せています。
砂糖は甜菜大根からできた甜菜グラニュー糖。余計な甘さがなく飽きない味わいに。
油は、コレステロール0の植物油を使用。
シンプルなシフォンケーキの卵や小麦粉の旨味を感じられるよう癖のないものを使い、
また、無添加の豆乳を加えることで、さらにしっとり感を加えています。

体に優しいケーキ、どうぞお召し上がりください。


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…シフォンケーキについて…

シフォンケーキ(英語:chiffon cake)は、スポンジケーキの一種。1927 年に
アメリカ合衆国カリフォルニア州の保険外交員ハリー・ベーカー(Harry Baker,
1884-1984)によって考案され、食感が絹織物のシフォン(en)のように軽いこ
とから名付けられた。ベーカーはレシピを公表しなかったため、その製法は長く
謎とされていたが、1948 年にレシピがゼネラルミルズ社に売却された。ベーキ
ングパウダーを用いず、泡立てた卵白(メレンゲ)とサラダ油だけでその食感が
もたらされたのは当時としては画期的であった。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

当店のシフォンケーキも、ベーキングパウダーは使わずに、
新鮮な卵で作ったつやつやのメレンゲを生地に混ぜることで膨らましています。
しっとり・ふんわり・もっちりとした食感で、
キメ細かく絹のようになめらかな口溶けのシフォンケーキ、
手でちぎった時にシュワッと音が聞こえるのも特徴のひとつです。

<お召し上がり方>
当店のシフォンは「生地だけでも美味しく味わえるシフォンケーキ」
まずは手でちぎってそのままお召し上がりください。
手で触れたときのしっとりとした触感も美味しさのひとつです。
店頭では、砂糖不使用の特製生クリームをご用意しています。
たっぷりつけて頬張るのもオススメです。

<保存方法>
「出来るだけ焼きたてをその日のうちに!」とオススメしていますが、
翌日になってしまう場合、冬季は日の当たらない涼しい所、
夏季には密封して冷蔵保存をしてください。
季節や保存方法に関わらず触ってみて生地が少し冷たく感じる場合、
レンジで5秒~15秒少しだけ温めるのがオススメです。

保存料を一切使用していませんので、賞味期限はご購入日含め2日間です。



日々のおやつとしてはもちろん、
手みやげ、お見舞い、お祝い、お礼、季節のご挨拶など、
様々なシーンでご利用頂けたら幸いです。


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